シルクスクリーンインクの種類
スクリーンインクの種類を見てみましょう。
アメリカンラバー 代表的なシルクプリントです。
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製版した版を経由して、アメリカンラバーインクを直接生地に刷り込みます。その後ラバーインクに熱をかけ、摂氏170度以上でインクからラバーへと変化させます。発色が綺麗で、耐久性にも優れています。Tシャツプリントで一番多く用いられているプリント方法のひとつです。 |
発砲
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プリント面がふくらんだ感じの風合いになります。左の画像だと黒い部分が発砲インクを使用している部分です。 |
クリアインク
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光沢のある仕上がりになります。アメリカンラバーをプリントした後に透明のクリアインクをプリント面の 上からさらに刷ります。左の画像ですはアメリカンラバーの版が2版と厚膜の版を1版の計3版を使用したデザインになります。 |
ラメプリント
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シルバーの部分がラメプリントです。メッシュの粗さでラメの量を調節します。ラメの色は沢山ありますのでお好きな色を選べます。 |
ひび割れプリント
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特殊なインクを使用してプリント面をひび割れさせます。このプリントも厚膜の版を使用します。 |
顔料
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生地に染み込んだ風合いになります。薄い色の生地には適していますが、濃い色の生地にプリントすると色がでにくいです。 |
シルクスクリーン注意事項
特殊加工をする際に、プリントによって使用する版が変わってきます。 例えば、前回にアメリカンラバーで使用した版でクリアインクやひび割れプリントをプリントすることができません。また、ネームや製品について、シルクスクリーンプリントの場合、高温の熱で製品にプリントしたインクを乾燥させます。その際にナイロンのポリエステルのネームや製品が変形してしまう場合があります。








